2011年04月30日

ワクチン

今日は朝から散歩に行って・・・・

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機嫌を取ってからHANAのワクチン接種注射


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アレルギーも出ずに無事でした。

LUANAは最初の2歳の時にワクチンでアレルギーが出てから
ステロイドを打ってからワクチン打ってたんだけど去年はそれでもアレルギーが出たんよな・・・たらーっ(汗)

今年からどうしようか。。。
ワクチン止めるか。。。
抗体検査してから単品で摂取するか。。。

まだまだ先やけど悩ましい。。。


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ニックネーム HANAママ at 23:57| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

春〜

こないだの休み、今まで歩いた事ないコースでお散歩犬(足)したら満開の八重桜発見桜

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小さな広場に綺麗な八重桜がありましたGood
広場も芝生でイイ所見つけたな〜手(チョキ)

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ボールで遊びながら・・・

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エズいてました・・・たらーっ(汗)

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「家から往復1時間半のイイ散歩コース見つけたな〜ひらめき」って思ったんやけどすぐそばに松林があって、その松林が鳥の巣になってるんやけどその鳥が「ゲロゲロ〜ドコモ提供
って変な声で鳴いてた・・・ダッシュ(走り出すさま)
気持ち悪くてダッシュで退散しました顔(なに〜)


ウチの近所の浅〜い川が菜の花畑に!!!!
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春だね〜かわいい
ニックネーム HANAママ at 23:38| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

【転載】国を動かそう!原発周辺ペット救出への働きかけ

フレンチブルドッグの文太部長からの転載です。



先日、原発周辺の動物を助けるために首相官邸に直接働きかけておられることをご紹介した犬猫救済の輪さんのブログに新たに福島に入った様子が書かれていました。

大変ショッキングな画像が含まれています。
でも、これが現実です。

被災地、室内猫生存率10パーセント

フリーのカメラマンさんが福島で撮った写真をブログにアップされています。
「うちのとらまる」さんより
ボランティアさん
出会った犬たちその1
牛たち

APF通信社代表の山路徹さん。
一時期変なことで話題になった人ですが、現在、個人的に懸命に原発周辺の動物の救済に尽力されています。ツイッターでその様子を報告されていて、写真も載せておられます。
山路徹さんのツイッター 


こんな記事もありました。

●「やせた犬、ノイローゼの馬・・・・」震災1ヶ月、原発5キロ圏内で見た被災動物の悲劇 (日刊サイゾー)
追いすがる犬、満開の桜 原発から3キロの双葉町入り (47NEWS 4/15)




これ、日本です。

今現在起こっていることです。




「うちのとらまる」さんの言葉を借りれば、

「助けもしない、安楽死もしない、これが今の日本の方針なのです」






原発20キロ圏内の動物は置き去りのまま放置し、「ペットも家畜も動物は餓死してもしょーがないよねー。」っていうのが 『日本の方針』 なんだそうです。

(原発から半径20〜30キロ圏と、計画的避難区域の牛たちは県外に移動させることが決まったようです。毎日jp の記事より)


安藤優子さんのブログ「安藤優子のマルゴといちごな日々」 に福島で取材されたことが書かれていて、うんうん、全くその通りだわぁ!!と大きく頷きながら拝読させていただきました。
仲良きコト(先日の署名の件もご紹介してくださっております。
 この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました m(__)m)



すき焼きやしゃぶしゃぶ、焼肉に舌鼓を打ち、牛乳を飲んで乳製品を食べ、犬や猫に癒してもらい、そうやって毎日家畜やペットの恩恵を受けながらも、「だって、『想定外』なんだからしょーがないよねー。」って。










そんなことでいいのか?日本。


だまっていていいのか?日本国民。










実際、「日本政府は動物支援をしない]海外でもニュースに なっているそうです。(「被災地動物情報のブログ」さんより)



先日ご紹介した犬猫救済の輪さんの首相官邸への働きかけのほかにも、下記の嘆願書が提出されていますので、あわせてご紹介いたします。

NPO法人横浜アニマルファミリーさん
環境省宛:原発立ち入り禁止区域のペット救済の嘆願書
犬猫救済の輪 さん
農林水産省宛:立ち入り禁止区域の動物救済の嘆願書
首相官邸宛:取り残されているペット救出の嘆願書

海外で有名な署名サイトCARE2での署名(英語)
Tell the Japanese Government that the cruel act of starving animals must finally be made illegal


日本は国民主権の国であり、政府は国民の意思により設立され運営される機関です。


まだ生きている動物たちを救うために、私たち日本国民ひとりひとりの声を政府に届けて、国を動かしませんか?




※以前署名を呼びかけていた「Googleさんに「アニマルファインダー」を作ってもらおう」が実を結び、4月15日、とうとう実現しました!
(Googleさん、ありがとう!署名してくださった皆さん、ありがとう!)
Animal Finder: 2011東日本大震災

また、日本マイクロソフトと緊急災害時動物救援本部が連携し、被災した犬や猫を探すことができるMSNペットサーチもできました。
MSNペットサーチ






私たちの声は、きっと届く。
そう信じたい。




別の日の記事から
以下、犬猫救済の輪さんのブログより転載



取り残されているペットを助けよう!
首相官邸にメールで呼びかけています。ご協力ください。


近いうちに20キロ圏外にも避難指示が出そうです。
立ち入り禁止区域に犬猫を残して避難している住民の皆様の心痛は極限に達しています。

取り残されている犬猫達を救うため、当会では首相官邸に次のようなメールをさせていただきました。

人間のことも先の見えない状況で、動物のことをお願いすることにお叱りを受けることも覚悟しております。

家族同然に暮らしてきた命ある動物たちの救済にご理解をいただけましたら、首相官邸までメールで『立ち入り禁止区域のペット救助のお願い』をしていただけませんか。

(注意:非常時につき電話やファックスは迷惑になりますのでお控え下さい。以下のメールフォームからお願いします)
以下は当会が送信したメールです。
内容に賛同頂けましたら、全文、部分をコピーしてお使いいただいてもかまいません。




首相官邸ご意見募集
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html (クリックでメールフォーム立ち上がります。)


=テーマ=
東北関東大震災、立ち入り禁止区域に取り残されているペット至急救出のお願い
=意見要望=
何よりも家族同然に暮らしてきたペットを置いて避難せざるを得なかった住民の苦悩に配慮していただくようお願いいたします。
飼い主さんの心痛は極限に達しています。海外からも心配の声が高まっています。

1)立ち入り禁止区域から救助された犬猫等のペットの一時預かり場所を用意して下さい。
保健所、愛護センター等は収容能力を超えています。
国内外の愛護団体やグループが救出を試みています。
こうした団体が救助したペットを即保護できる預かり場所を早急に用意して下さい。


2)飼い主への情報提供をお願いします。
 自分では救助に行けない飼い主や、ネット環境にない等情報を得にくい飼い主のために、救助を依頼できる愛護団体の周知をお願いします。
 避難所に団体リスト、連絡先を貼り出す等の措置をとって下さい。
 この区域で活動している団体については以下参照ください。
 
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10853939399.html

3)飼い主自身が救出に行くための便宜を図って下さい
  屋内や敷地内のペット捜索は飼い主でなければ困難です。また、他人に怯え、飼い主でなければ捕まえることができないペットもいます。飼い主自身がを救出しに行けるよう短時間の帰宅や捜索を認め、便宜を図って下さい。  










上記の官邸への赤部分をメールはコピペするだけで簡単にメールできます。

明日はわが身。今出来ることを。


ニックネーム HANAママ at 11:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする