2011年04月18日

【転載】国を動かそう!原発周辺ペット救出への働きかけ

フレンチブルドッグの文太部長からの転載です。



先日、原発周辺の動物を助けるために首相官邸に直接働きかけておられることをご紹介した犬猫救済の輪さんのブログに新たに福島に入った様子が書かれていました。

大変ショッキングな画像が含まれています。
でも、これが現実です。

被災地、室内猫生存率10パーセント

フリーのカメラマンさんが福島で撮った写真をブログにアップされています。
「うちのとらまる」さんより
ボランティアさん
出会った犬たちその1
牛たち

APF通信社代表の山路徹さん。
一時期変なことで話題になった人ですが、現在、個人的に懸命に原発周辺の動物の救済に尽力されています。ツイッターでその様子を報告されていて、写真も載せておられます。
山路徹さんのツイッター 


こんな記事もありました。

●「やせた犬、ノイローゼの馬・・・・」震災1ヶ月、原発5キロ圏内で見た被災動物の悲劇 (日刊サイゾー)
追いすがる犬、満開の桜 原発から3キロの双葉町入り (47NEWS 4/15)




これ、日本です。

今現在起こっていることです。




「うちのとらまる」さんの言葉を借りれば、

「助けもしない、安楽死もしない、これが今の日本の方針なのです」






原発20キロ圏内の動物は置き去りのまま放置し、「ペットも家畜も動物は餓死してもしょーがないよねー。」っていうのが 『日本の方針』 なんだそうです。

(原発から半径20〜30キロ圏と、計画的避難区域の牛たちは県外に移動させることが決まったようです。毎日jp の記事より)


安藤優子さんのブログ「安藤優子のマルゴといちごな日々」 に福島で取材されたことが書かれていて、うんうん、全くその通りだわぁ!!と大きく頷きながら拝読させていただきました。
仲良きコト(先日の署名の件もご紹介してくださっております。
 この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました m(__)m)



すき焼きやしゃぶしゃぶ、焼肉に舌鼓を打ち、牛乳を飲んで乳製品を食べ、犬や猫に癒してもらい、そうやって毎日家畜やペットの恩恵を受けながらも、「だって、『想定外』なんだからしょーがないよねー。」って。










そんなことでいいのか?日本。


だまっていていいのか?日本国民。










実際、「日本政府は動物支援をしない]海外でもニュースに なっているそうです。(「被災地動物情報のブログ」さんより)



先日ご紹介した犬猫救済の輪さんの首相官邸への働きかけのほかにも、下記の嘆願書が提出されていますので、あわせてご紹介いたします。

NPO法人横浜アニマルファミリーさん
環境省宛:原発立ち入り禁止区域のペット救済の嘆願書
犬猫救済の輪 さん
農林水産省宛:立ち入り禁止区域の動物救済の嘆願書
首相官邸宛:取り残されているペット救出の嘆願書

海外で有名な署名サイトCARE2での署名(英語)
Tell the Japanese Government that the cruel act of starving animals must finally be made illegal


日本は国民主権の国であり、政府は国民の意思により設立され運営される機関です。


まだ生きている動物たちを救うために、私たち日本国民ひとりひとりの声を政府に届けて、国を動かしませんか?




※以前署名を呼びかけていた「Googleさんに「アニマルファインダー」を作ってもらおう」が実を結び、4月15日、とうとう実現しました!
(Googleさん、ありがとう!署名してくださった皆さん、ありがとう!)
Animal Finder: 2011東日本大震災

また、日本マイクロソフトと緊急災害時動物救援本部が連携し、被災した犬や猫を探すことができるMSNペットサーチもできました。
MSNペットサーチ






私たちの声は、きっと届く。
そう信じたい。




別の日の記事から
以下、犬猫救済の輪さんのブログより転載



取り残されているペットを助けよう!
首相官邸にメールで呼びかけています。ご協力ください。


近いうちに20キロ圏外にも避難指示が出そうです。
立ち入り禁止区域に犬猫を残して避難している住民の皆様の心痛は極限に達しています。

取り残されている犬猫達を救うため、当会では首相官邸に次のようなメールをさせていただきました。

人間のことも先の見えない状況で、動物のことをお願いすることにお叱りを受けることも覚悟しております。

家族同然に暮らしてきた命ある動物たちの救済にご理解をいただけましたら、首相官邸までメールで『立ち入り禁止区域のペット救助のお願い』をしていただけませんか。

(注意:非常時につき電話やファックスは迷惑になりますのでお控え下さい。以下のメールフォームからお願いします)
以下は当会が送信したメールです。
内容に賛同頂けましたら、全文、部分をコピーしてお使いいただいてもかまいません。




首相官邸ご意見募集
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html (クリックでメールフォーム立ち上がります。)


=テーマ=
東北関東大震災、立ち入り禁止区域に取り残されているペット至急救出のお願い
=意見要望=
何よりも家族同然に暮らしてきたペットを置いて避難せざるを得なかった住民の苦悩に配慮していただくようお願いいたします。
飼い主さんの心痛は極限に達しています。海外からも心配の声が高まっています。

1)立ち入り禁止区域から救助された犬猫等のペットの一時預かり場所を用意して下さい。
保健所、愛護センター等は収容能力を超えています。
国内外の愛護団体やグループが救出を試みています。
こうした団体が救助したペットを即保護できる預かり場所を早急に用意して下さい。


2)飼い主への情報提供をお願いします。
 自分では救助に行けない飼い主や、ネット環境にない等情報を得にくい飼い主のために、救助を依頼できる愛護団体の周知をお願いします。
 避難所に団体リスト、連絡先を貼り出す等の措置をとって下さい。
 この区域で活動している団体については以下参照ください。
 
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10853939399.html

3)飼い主自身が救出に行くための便宜を図って下さい
  屋内や敷地内のペット捜索は飼い主でなければ困難です。また、他人に怯え、飼い主でなければ捕まえることができないペットもいます。飼い主自身がを救出しに行けるよう短時間の帰宅や捜索を認め、便宜を図って下さい。  










上記の官邸への赤部分をメールはコピペするだけで簡単にメールできます。

明日はわが身。今出来ることを。


ニックネーム HANAママ at 11:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【転載】ドライアイス募集!

被災地のブロ友Kuuipoさんのブログから
以下転載記事です


使用目的を曖昧にして募集転載しておりました保冷材ですが 
季節柄もはや保冷材では間に合わない現状に現地ボランティアさんが使用目的を明らかにしたうえでドライアイスの募集に切り替えました。
それに伴いまして手元の分を発送いただいて募集が一時停止となります。
またドライアイスは発送先が変更になります。

詳細は【超緊急】今、一番必要なもの をご覧ください。





平(たいら)さん宛被災地ドライアイス支援にご協力下さる方は以下の方法で
支援お願いいたします。


   <支援方法のご案内>


支援金を下記被災地ドライアイス支援平(たいら)さん宛発送分専用口座に直接お振込お願いします。
               


みずほ銀行 難波(なんば)支店
普通 1094064    有)ユウキ


(有)ユウキ様 HP     http://www.dryice.ne.jp/
(有)ユウキ様 平さん宛被災地ドライアイス支援案内のページ 
     http://www.dryice.ne.jp/undo/index.html


*電話やメールでの直接注文は不要です。

*(有)ユウキ様の↑上記平宛専用振込口座に振込して
  戴くだけで、金額分のドライアイスを被災地現地の
  平(たいら)さんに配送して戴けます。

*振込明細が受領書となります。

*ご支援戴いたドライアイスは被災地現地の
 平(たいら)さんが必要としている所に、
 責任を持って届けます。


(有)ユウキ様にこの被災地支援平さん宛発送分は、
注文対応なし・振込金額対応&自社便フル積載単位での配送などの
コストダウンのご提案・ご尽力を戴いた上、平さんの要請に支援協力を
お申し出戴き、15日(金)現地到着予定で現物無償提供を戴いております。
皆様のご支援についても、被災地支援価格でご対応戴けます。

参考までに、自社便2tフル積載での輸送料等諸経費込単価は 
約¥2000/10kgとなります。



現在、たとえご家族と逢えても(身元判明しても)、
現地では荼毘に付すには2〜3週間待ちとのこと。
その待機期間分を含め、継続しての支援が必要です。

支援対象は被災地全域。
14日時点で被災地全域の安置所に
1145名の方が安置されてご家族を待っていらっしゃいます。


(有)ユウキ様を通じて、ドライアイスが振込するだけで、
被災地現地に届けられます。


(有)ユウキ様は葬祭業もなさっておられますので、
今回の用途向けに業界各社と連絡をとり、
最適な形で現地に届けることが可能です。
また、発送元不明の個々での支援手配より、
専用振込口座への支援の集中により、
現地からの直接要請が可能&
日々変わるであろう現地状況に効率よく対応調整可能になります。
ドライアイス以外の必要資材要請にも、
対応協力戴ける体制です。

↑上記専用口座への支援の集中、1本化のご協力をお願いいたします。






1人でも多くの人が家族と逢えますように。。。
被災地で頑張っている方の為に今私ができる事。。



ニックネーム HANAママ at 11:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする